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	<title>Rainbows diary &#8211; Rainbow Days</title>
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		<title>世界のどこでも子は育つ〜5カ国×５人×元教員ママの子育て記録〜私の塾との付き合い方</title>
		<link>https://dailykame.com/cram-school/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rainbow Days]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 10:25:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mom]]></category>
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					<description><![CDATA[「偏差値を親のお金で買うな」と子どもに言 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>「偏差値を親のお金で買うな」と子どもに言う理由</h1>
<p>「塾に行かせたほうがいいの?」って迷うとき、親の頭にはいろんな思いが渦巻きますよね。学校の勉強との両立。ご飯の用意。送迎。お金。そういう迷い、すごく自然だと思います。</p>
<p>学ぶことへの向き合い方も、教育に求めるものも、家庭によって全然違います。ただどの環境でも大事なのは、子どもが安心して学んで、自分なりの一歩を見つけられることじゃないかな、と思っています。</p>
<p>さっ!きれいごとは抜きにして。お金に余裕があるなら、迷わず塾に入れる人が多いはず。仕事から疲れて帰ってきて、子どもが塾で過ごしている間、親も一息つけますからね。というわけで、今日はまずうちの結論から。</p>
<h3>我が家のルール</h3>
<p>行きたい学校があるなら、まず自分で努力する。努力したくないなら諦める。努力してもどうしても届かない時は、中学3年生の1年間塾を利用してよい。以上、終わり。</p>
<p>小学生のうちはたくさん遊ぶ。学校で頑張ったなら、夜は休憩の時間。イギリス編でも書きましたが、18時に子ども番組終了、店も18時に終了、パパ帰宅、18時に晩御飯、19時寝てるのよ。小学生の夜は勉強漬けじゃなくて、休んで、眠る時間。</p>
<p>子どもにはいつも言っています。「自分の偏差値を、親のお金で買うな」(笑)。</p>
<h3>塾なしで勝って、塾なしで負けた私の経験</h3>
<p>私は田舎育ちで、塾へ通うには親の送迎が必須でした。中学生になると塾へ通う子もいましたが、教員だった両親は反対。「勉強しに行っても、たむろして遊ぶ時間があって時間の無駄になることもある」「中学校の勉強は、授業をしっかり聞けば十分」というのが理由です。当時の教員は今より忙しかったから、正直、送迎する余裕がなかったのも本音だったんじゃないかと思います。</p>
<p>中学教員だった父は、入学のときに「先生の目を見て授業を聞きなさい」と何度も言いました。テスト前は、内容そのものより、どう学習計画を立てるかを細かく教えてくれました。おかげで田舎の学校とはいえ、5クラス中いつも上位。5人しか進学できない志望校にも、塾なしで合格しました。</p>
<p>でも高校に入ってからは、同じ戦法が通用しませんでした。自宅から片道1時間半、運動部も継続、帰宅後に勉強する体力なんてゼロ。ゴールを「高校合格」にしたせいで燃え尽き、行きたい大学もなく。自分のやりたい道を両親に反対されて、気持ちと進路がねじれてたのも響いたんだと、今なら分かります。母が高3で塾を勧めてくれた頃には、体力も目標もありませんでした。一番の失敗は、目標がなかったこと。これに尽きます。</p>
<h3>元塾講師として</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>(続きはnoteに書きました。具体的な塾代の相場、そして私が塾に賛成する理由・反対する理由の両方を、元塾講師・元教員としての視点から綴っています。)</em></p>
<p><strong>→ <a href="https://note.com/hanauji5/n/nabce1e518e0a?app_launch=false">noteの続きはこちら</a></strong></p>
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		<item>
		<title>世界のどこでも子は育つ〜5カ国5人元教員ママの子育て記録〜夫婦</title>
		<link>https://dailykame.com/couple/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rainbow Days]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 13:27:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mom]]></category>
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					<description><![CDATA[夫婦は「対等なチーム」って、正直かっこよ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夫婦は「対等なチーム」って、正直かっこよく言いすぎてる説はある(笑)けど、うちの結束が固い理由を話します。</p>
<h3>出会いはパキスタン。決め手は「セブンイレブン理論」</h3>
<p>夫とはパキスタンで出会って、結婚しました。異国の地で、しかもかなり若いうちに即決。理由を聞かれるといつも答えるのが「セブンイレブン理論」です。</p>
<p>イトーヨーカドーみたいに商品がずらっと並んでると、目移りしすぎて結局何も買わずに帰る。でもセブンイレブンなら、パッと欲しいものを手に取ってレジに直行できる。選択肢が少ない環境だったからこそ、迷わず決められたんだと思います。お互いに。今思えばずいぶん潔い買い物でしたが、いいお買い物でした。</p>
<h3>深夜帰り、海外出張、ワンオペ上等の日々</h3>
<p>結婚してからずっと、夫の深夜帰りは当たり前でした。「その働き方、おかしくない?」と会社の文句を言ってみたり、「二人でご飯も食べられないなら結婚した意味ある?」なんて手紙を玄関に置いてみたり。若かった…。子どもが生まれてからも2週間の海外出張はしょっちゅうで、平日不在は日常仕様。</p>
<p>それでも乗り越えられたのは、私が専業主婦だったから。「仕事の忙しさに比べたらマシ」「時間に追われなくていい」と自分に言い聞かせ、お金を稼いでもらってるんだから家のことは私がやろう、と割り切りました。週末の公園通いだけが心の支えだった時期もあります。若い<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">かわいい奥さんだった。</span>今考えると、あれはあれで戦友との連帯でした。</p>
<h3>キャリアを手放した不公平感、正直あります</h3>
<p>海外赴任について行く形で自分のキャリアを手放したことに不公平感がなかったかと言われれば、正直あります。だからこそ、その都度ちゃんと言葉にして夫に伝えてきました。「いいなあ、あなたはイギリスで修了証がもらえて。私は子育てしても何の証明書も出ないんだよ」と、冗談まじりに、でも本気で。</p>
<p>夫は「家のことはやってよ」と一度も言ったことがありません。私が地味に好きなのは、彼が自分の仕事の話を私にしてくれるところ。教育とは畑違いの仕事なのに、ちゃんと話してくれる。「どうせ話しても分からないだろう」と思われていないんだな、というだけで、なんだかうれしい気分になります。</p>
<h3>子どもが小さいうちの会話は「業務連絡」オンリー、それでいい</h3>
<p>子どもが小さいうちは、夫婦の会話なんて「業務連絡」ばっかりでした。ある時、珍しく祖父母に子どもを預けてもらって夫婦でランチに行ったのですが、いざ二人きりになると会話が成立せず、なんとも言えない気まずい空気が流れたのを覚えています(笑)。</p>
<p>大丈夫、大丈夫。そういう時期なんです。そこに対策なんてありません。ただその時期が過ぎるのを待つのみ。その後にやってくる「外食できるようになったね〜!」「二人で出かけられるようになったね〜!」を、楽しみに取っておきましょう。</p>
<h3>「駐在マジック」に感謝しなさい、夫よ</h3>
<p>駐在生活の中で、夫がやたらとかっこよく見えてしまう瞬間があります。私はこれを「駐在マジック」と呼んでいます。同じ日本人だから、数ヶ月先に赴任してて土地勘があるから、空港事情に詳しいから——海外生活には噂も価値観もいろいろ渦巻いていて、その中で本当に信頼できるのは結局夫婦だけ、という状況が「マジック」を発動させるのです。</p>
<p>正直に言うと、うちの夫はこの「駐在マジック」のおかげで実力以上に頼れる男に見えているところがあります(笑)。日本にいたらただの少し不器用な人なのに、海外だと急に「頼れる旦那さん」の称号を手に入れる。夫よ、駐在に感謝しなさい。</p>
<p>引っ越し、海外赴任、出産、そして子どもの不登校と、うちは越えてきた山がとにかく多い夫婦です。だからこそ結束が固くなったのだと思います。夫婦喧嘩らしい喧嘩は、あまりした記憶がありません。夫が少し年上で、冷静で聞き上手な性格だからかもしれませんが、単純に喧嘩している暇がなかった説も濃厚です。</p>
<p>対等なパートナーでいるための、たった3つのルール</p>
<p>聞かれたら、いつも3つだけ答えています。</p>
<ul>
<li>無視という手段は取らない</li>
<li>喧嘩しても「行ってらっしゃい」までにはなんとかする</li>
<li>毎日、食卓を囲んで話す</li>
</ul>
<p>夫は、私が専業主婦だからといって「節約しろ」と言ったことは一度もありません。休みの日に美容院へ行くと言えば「帰りにお茶でも飲んでくれば」、「タクシー使いすぎ技じゃないの」とつぶやけば「そっちも使えばいいじゃん」と返してくる。ありがたいやら、心配になるやら。</p>
<p>妻が活躍することを良く思わない夫もいると聞きます。「お前にそんなことできるのか」「資格取ってどうするんだ」と。でもうちの夫は、いつも背中を押してくれます。再就職を考えたときも全面協力でした。</p>
<p>「マンツーマンはもう無理だ、ゾーンディフェンスだぞ」と真顔で言い出した、あの夫です。あの頃と比べたら、今の彼は別人のように家族というチームの一員として動いています。すごい成長。夫育ても、なかなか上手くいったんじゃないでしょうか(笑)。</p>
<h3>Weaver(機織りどり）の夫婦関係</h3>
<p>アフリカにはweaverと呼ばれる鳥がいます。巣の形が特徴的なのですぐにわかります。オスが巣を一生懸命作ります。出来上がると、メスが中に入り、新しいか、網目が細かいか、頑丈かなど悪天候や天敵から守るために厳しい目でチェックします。そして、気に入らなければ出ていって無視。オスは諦めて作った巣を自ら壊し、また巣を何度でも作り直す。けなげ〜。人間が家を買う時はそんなことはできないですよね。すごいわ〜、どんないい女なんだろう。</p>
<h3>愛は冷めても、尊敬は冷めない</h3>
<p>大学時代、お世話になった先生に、結婚相手の話をしていたときに言われた言葉があります。「尊敬できる相手を選ぶこと。愛は冷めるけど、尊敬は冷めないから」。</p>
<p>当時は「ふうん」くらいにしか思っていませんでしたが、20年以上この人と歩いてきた今、その言葉の意味が骨身に染みて分かります。うちの夫婦がここまで来られたのは、愛情うんぬんより先に、お互いへの尊敬がずっと土台にあったからなのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>世界のどこでも子は育つ〜5カ国×5人×元教員ママの子育て記録〜引越し</title>
		<link>https://dailykame.com/moving/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rainbow Days]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 11:54:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Mom]]></category>
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					<description><![CDATA[引っ越し９回？！でたどり着いた、荷造りの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>引っ越し９回？！でたどり着いた、荷造りの結論</h3>
<p>一人暮らしを始めた頃からのマイルールがあります。「入れる場所があるか考えてから買う」。だからクリスマス前、子どもたちは「サンタさん来るから要らないもの捨ててね」と言われます。転勤族になって良かったのは、家にモノが溜まらないこと。把握できてないモノや場所は、うちには存在しません。定期的に（悲）引っ越しが来る生活だと、勝手にそうなります。</p>
<h3>「え、自分でやるの?」</h3>
<p>家を買ってからは日本にモノを残せるようになりましたが、社宅暮らしの頃は、冷蔵庫もソファも実家に送って置かせてもらっていました。引っ越しサービスの手厚さは会社によって全然違って、業者がすべてやってくれる会社の奥さんたちからは「え、本当に自分でやるんだね」「業者来ないの?」ってよく驚かれます。はい、自分でやります。さらにちびっ子を抱えながらの引っ越し、控えめに言って至難の業ですよ。</p>
<p>子どもの本をどれくらい持っていくべきか、別の会社の先輩ママに聞いたら「うちは毎月2、3冊、会社が子ども向けの本を届けてくれてねぇ」と。そんなサービス、うちにはありません。初めて海外に住む人や、よほど不便な赴任先の人、田舎暮らしの大きな家の人は、全部持って行って全部持ち帰る、ということもできるようです。夫の会社の家族たちは、どんなに不便な土地に行くことになってももう慣れたもの。先輩ママから賢く学びました。</p>
<h3>船便から別送なしになるまで</h3>
<p>最初は船便を頼っていました。数ヶ月かかるけど、重さもサイズも気にせずガンガン積めます。ただし数ヶ月経つ頃には、もう生活は大体整ってるんですよね。そこに大量の荷物がドーンと届いて、荷解きだけが地獄、というオチ。懲りてからは、現地で買って現地で楽しむスタイルに切り替え。そもそも現地のテイストやサイズって、日本の家にはあんまり馴染みません。</p>
<p>次の段階では、船便はやめて空輸オンリーに。アフリカ行きの船便なんて、いつ届くんだい？検査で荷物を開けられて、中身を抜かれたり、不正にお金を要求されたりすることだってあります。空輸なら、スーツケースに入らない大きさの絵や楽器も持っていけて、一番快適でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「私、日系移民じゃん」と気づいた日</h3>
<p>ある日、家族でJICA横浜センターに行きました。素敵な庭や、世界各国の料理が食べられるレストランや図書室、国際協力の情報が集まる施設です。そこに、日系移民の歴史を伝える資料室があって、実際に使われていた引っ越し荷物が展示されていました。大きな船からさらに小さなボートに乗り換える映像もあって、荷物は驚くほど少なく、柳行李やトランクの中身は、髪を切る道具、裁縫道具、薬、砥石など、本当に必要最低限のものだけ。</p>
<p>それを見て「あ、私、これじゃん」って、ストンと腑に落ちました。知らない土地に渡っていく、後は現地のものと人の中でうまくやっていきなさいというメッセージをもらった気がしました。</p>
<p>今回のナイジェリアでは、船便も空輸の別送も使いませんでした。持っていったのは、現地の店の様子も分からないし体調が慣れるまでをしのぐための日本の調味料と、薬など。インターネットのおかげで、子どもたちの学習本も私の趣味の雑誌も楽譜ももう不要です。20年前、初めてパキスタンに向かった頃と比べたら、世界は本当に便利になったなあとしみじみ思います。</p>
<h3>必ず持っていくものと諦めるもの</h3>
<h4>〈必ず持っていくもの〉</h4>
<p>・出汁や味噌などの基本の調味料。抹茶の粉。よく切れる包丁、弁当箱。</p>
<p>・使い慣れた化粧品、薬、お気に入りのペン</p>
<p>・アロマオイルや楽器、Myマグカップなどほっとできるストレス発散グッズ</p>
<p>・折り紙やタペストリー、浴衣など日本の文化を紹介できるもの</p>
<p>・傘や運動靴、歯ブラシなど日本製が一番なもの</p>
<p>・メラニンスポンジ　強い洗剤を小さい子どもがいるときは使いたくないので</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>〈余裕があったら持っていくもの〉</h4>
<p>・キューピーのマヨネーズ！！That`s ご褒美、マルちゃんの棒ラーメン、カレー</p>
<h4></h4>
<h4>〈あきらめるもの〉</h4>
<p>・日本は紙が安い。紙オムツやティッシュペーパーが3倍した国も。でも<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">大きすぎて</span>持っていけない。</p>
<p>・生理用品→まあまあの質のものが出回るようになった。</p>
<p>・ホットケーキミックスやプリンの素や、いろんなタレ→自分で混ぜればいいよね</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>日本のものを全て持っていくことはできるけど、そうすると現地の様子がわからないよね。100均にある便利グッズほし〜。と戦いは続く。</p>
<p>さあ、今回のナイジェリアからは何を持って帰ることになるのでしょう。今のところ、お店に行ってワクワクするようなものには出会っておりません。ショッピングが楽しみじゃないってすごいとこにいるなあ、、、。</p>
<p>&nbsp;</p>
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