ナウシカ王蟲のモデルは何?風の谷ってどこ?

気になる情報

王蟲の鳴き声は布袋寅泰さんのギターなんていう面白いエピソードもあり、SDGSの世の中に胸に刺さる作品「風の谷のナウシカ」。

あの王蟲の正体はなんでしょう。

風の谷のナウシカ王蟲(オーム)のモデルは何?

オームについて映画では正体について語られていないのです。

これは漫画でははっきりと書かれています。

人間の手によって生み出された人工生物だと。

 

風の谷のナウシカ王蟲の生態は?

成体のサイズは80m

堅牢な表皮に包まれた体は十数節の大切によって形成される

14個の眼と多数の歩脚

口腔内には治癒能力を有する糸状の触手が無数に存在

体液の色は青

目は普段澄んだ青ですが、大地の怒りを感じると真っ赤に染まる。

悲しみや慈しみといったとても優しい心も持ち合わせている賢い生き物

風の谷ナウシカ王蟲のモデルになったものは何?

モスラ説

宮崎駿監督が影響を受けたモスラ。

モスラといえば蛾になったモスラをイメージするかもしれませんが、東京タワーを折ってします幼虫のモスラは王蟲のモデルに見えるかもしれません。

エアーズロック説

オーストラリアにあるエアーズロック。

宮崎駿監督がお好きな場所だとか。

原住民アボリジニーにとって神聖な場所で、大きさや形は確かに王蟲に見えます。

三葉虫説

王蟲を見て連想するのはダンゴムシ、ワラジムシではないでしょうか。

三葉虫が王蟲のモデルという説もあります。

「風の谷」はどこがモデル?

インドの隣パキスタン北部にある秘境「フンザ」です。

標高7,000m級のカラコルム山脈のお膝元に桃源郷と謳われる秘境フンザ。

大変小さい村ですが、日本人山の雪解け水を利用して作られた石造りの段々畑、フンザを象徴する細長いポプラの木々、春には杏や桜、りんごやアーモンドなどの花が咲き乱れ、まさに風の谷。

フンザ人の大変親日家で、日本人であることを明かすとフンザ人の口から出るのは「ハセガワ・メモリアル・スクール」。

かつてウルタル峰登攀を目指し雪崩による遭難で還らぬ人となった登山家・長谷川恒男氏の遺志を継ぎ、その奥様と有志が建てた学校で、現在では初等科から高等科まで約800人が通うフンザ随一の進学校となっています。安い学費で高レベルの教育が受けられるとあって地域の人々からとても愛されています。

 

まとめ

モスラの幼虫、エアーズロック、三葉虫など諸説あるようです。

想像の余地が残されているところがスタジオジブリの良いところですよね。

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