ABAペアレントトレーニング
厚生労働省が推進している発達障害の子どもを育てる保護者のためのプログラムです。
「もしかしたらうちの子発達障害かもしれない」と医療現場に親が子どもを連れてきてくるようになってから20年経ちます。その間、発達障害の子どもたちのニーズに合わせた支援や特別支援教育が進められてきました。
次の段階として、その家族支援の重要性が強調されるようになりました。このABAペアレントトレーニングは応用行動分析を使って、保護者を対象に進めていくプログラムです。
うちの子なんだか育てにくい。言うことを聞いてくれない。ついつい怒ってしまって後で自己嫌悪。誰に相談すればいいんだろう、、。お子さんとの関わり方を学んでお家で実践してみませんか?
ペアレントトレーニングを受けて期待できること。
お子さんの身辺自立の成長が向上する(言葉、学習姿勢、身支度など)。
お子さんの困った行動が減る。
親御さんがどのように子どもに接したら良いか理解できるようになる。
親御さんのストレスや落ち込みが減る。
対象
発達障害を持つお子さんの保護者。ですが、何か証明が必要なことはありません。
発達障害と診断されなくても誰しも「ちょっと〇〇の気があるかも」と傾向はあるものです。
誰にでもヒントになるプログラムです。
時間と費用
一回1時間半のプログラムを、隔週で行います。
プログラムは6回+アフターフォローが一回あります。
費用は全6回+アフターフォロー1回で、2万円です。
大人だけのグループで行う事を基本とします。
オンラインや個人で受けることもできますので、ご相談ください。
LINEで進めるペアレントトレーニング(6週間) ― 「叱る」より「伝わる」関わり方へ
ペアレントトレーニングは、子どもの行動を観察して、ほめ方や声のかけ方を少しずつ変えていく、保護者のための学びです。 このコースは、教室に通う代わりにLINEで進めます。毎週届くテーマを家で試して、その様子を送ると、あなたのお子さんに合わせたアドバイスが返ってきます。
こんな方に
- 毎日叱ってばかりで、自分も子ども疲れている
- 発達が気になるお子さんへの関わり方を知りたい
- 本で読んだけれど、家でうまく続かない
- 決まった時間に講座に参加するのが難しい
進め方
- 毎週月曜日に、その週のテーマを文章と短い音声でお届けします
- 1週間、家で試してみます
- お子さんの様子や困ったことをLINEで送ってください
- 一人ひとりに合わせたアドバイスをお返しします。
講師
ペアレントトレーニング講師。元小学校教諭として知的障害・発達障害のある子のクラスを担任。保育士・幼稚園教諭の資格もあり、5人の子どもを5カ国で子育て中。
料金と定員
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 6週間 |
| 料金 | 15,000円 |
| 定員 | |
| 返信 | 日本時間の平日、受信から24時間以内 |
ご注意
医療的な診断や治療を行うものではありません。診断の有無に関わらずご参加いただけます。
お申し込み
下のボタンからLINE公式アカウントを友だち追加して、「ペアトレ希望」と送ってください。定員になったときは、空きが出たら順にご案内します。